9月 7th, 2011 at 15:23:00 by

ここではブルーベリーに含まれている成分についてご紹介します。まずブルベリーに含まれている成分で一番注目されているものはアントシアニンという色素です。アントシアニンとは植物の花、果実などに存在する紫色の色素のことであり、ポリフェノールの一種です。視力回復に効果があるといわれています。  またブルーベリーにはビタミンEが多く含まれています。ビタミンEは、抗酸化作用の強い脂溶性のビタミンです。ビタミンEはエラグ酸悪玉コレステロールの酸化を抑制し血小板の粘着をふせぐそうです。これにより血液をさらさらにしてくれます。頭痛や肩こり、血行不良による症状の改善が期待できるそうですよ。そして、葉酸も多く含まれています。葉酸はビタミンM、ビタミンB9、プテロイルグルタミン酸とも呼ばれ、水溶性ビタミンに分類される生理活性物質であるそうです。特に妊娠中の方に必要な栄養であり、お腹の中の赤ちゃんの成長には欠かせないビタミンであるそうです。食物繊維も豊富に含まれており、生活習慣病の改善や便秘の改善などの効果があります。このように視力回復の物質であるアントシアニンの他にも、健康によい様々な成分がふくまれており、ブルーベリーを摂取することが健康維持のために非常に有益であることがわかっていただけると思います。

ブルーベリー栽培の研究(岩手大学)